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★特報★「テコンドーの技なんて役に立ちません!」

実はテコンドーの技は役に立ちません!

まずはこちらをご覧下さい。

 

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数年後

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だんだん勝てるようになってきました。

 

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今年の東日本大会は優勝。

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右のTシャツを着てる子が作文を書いた選手。

 

小学生3年生の頃から試合に出たらの必ず感想文を書いてます。
彼はテコンドーを習い始めてからの数年間は全く勝てませんでした。
どれだけ練習をしても試合に出ればいつも一回戦目で負け。

 

このまま結果が出せない状態がいつまで続くのだろうと周りからも心配されていました。

 

しかし努力を続けた甲斐あってだんだん勝てるようになりました。

 

元々、同年代の子と比べて身体がひとまわり細く、泣き虫で、結果を出せるようになるまで

 

人一倍時間がかかった彼も今では全日本大会に出場してトップを狙うほどの選手に育ちました。
(泣き虫は今でも治ってません)

 

上には上がいるので「まだまだ大したことないわ」と思う方もいらっしゃるでしょうが、

 

それまで何も習っていなかった彼がここまで育ったことは間違いなく彼の将来にとって大きな

 

変化をもたらしたと思います。

 

「ちゃんとテコンドーの技が役に立ってるじゃないですか?」
いやいや、役に立っているのはもっと別の力です。
テコンドーの技なんかは習い始めてから数年で身についています。

 

では何が彼を成長させたのか?

 

 

 

 

 

あることさえ受け入れば誰でもいずれはこのぐらいできるようになります。
普段の道場稽古は階段を一段ずつ上っていくような感じで段階的に合理的に練習しています。
試合も稽古の一環としてとらえています。

 

試合に出て真剣勝負を重ねることにより普段の道場稽古に対する意識がよりいっそう高まり

 

技術に磨きがかかります。そうして稽古を段々と積んでいくことにより壁に当たります。

 

壁の正体は勝てない相手なのか、上達しない技なのか、自分の怠け心なのか。
いずれにしても壁からは迫ってきません。自分が前進するから壁に当たるのです。

 

こんな時こそ成長できるチャンスを逃さず楽しむことが大切です。
しかし、この壁で辞めてしまう者がいます。仕方ありません。それが普通なのでしょう。

 

でも普通のままでは普通以上になれません。つまり人に勝てるようにはなりません。

 

彼の仲間も何人も辞めていきました。

 

かく言う私も「指導が悪いのか? このまま誰もいなくなったらどうしよう」と考えたことがありました。

 

どうすれば壁を越えられるか。

 

その答えが今こそ自分が取り組むべき課題であります。
いつになったら壁を越えられるのか。

 

その期間が今の自分の成長にとって必要な時間です。

 

壁を越える努力が自分を更なる高みへと導いてくれます。

 

乗り越えれば成長、引き返せば挫折です。

 

これは何もテコンドーに限ったことではありませんよね?
勉強でも仕事でも恋愛でも、何をしていく上でも壁に当たることはあるでしょう。

 

壁を越えるのは自分自身です。親や指導者は助言できても肩代わりはできまません


繰り返しますが壁を越える努力が自分を更なる高みへと導いてくれます。

 

さらに乗り越えた壁が波消しブロックのように後に押し寄せるネガティブな感情や出来事から

 

自分を守ってくれます。

 

 

 

 

 

 

指導者は言わば次なる壁にたどり着いてもらうために教えているようなものです。
稽古を積めば誰でも必ず彼のように上達します。上達するからこそ壁に当たります。
いつ結果が出るかは予めわかっていません。

 

しかし、いずれ壁に当たることは予め分かっている以上こちらもとことん付き合います。
だから教えるのには根気が要ります。

 

テコンドーは空手や柔道に比べて希少性が高く専門性も高いため指導者の数がとても少ないのが現状です。

 

また、指導者一人が責任をもって見ることができる道場生の数には限りがあります。

 

一人一人に対してしっかりと付き合っていくために敢て大勢にするつもりはありません。
たとえ道場生をたやすく増やせる手段であったとしても、武道稽古の厳しい面をひた隠しにして

 

形だけやるなあなあのファッション道場には絶対にしません。

 

人を蹴る技の形だけ覚えて何かの役に立つでしょうか?
テコンドーで覚えた技は道場の外では役に立ちません。道場の外で過ごす時間のほうがはるかに長いです。

 

他の武道やスポーツでもこれは同じで、身につけた技は競技の外では役に立ちません。

 

いいダイエットになって、ちょっとモテるようになるぐらいです。
ちなみにテコンドーは意外性と希少性か高いのでモテるという点においては空手をはるかに上回ります。
(空手家さん、ごめんなさい)

 

しかし壁を越えるための努力は道場の外でも役に立ちます。
とくに成長過程の子供にはテコンドーという日常ではありえない経験の中で
体力づくりや技術の習得、礼儀や仲間との交流、真剣勝負を通じて本っ当に色んな力が身につきます。

 

テコンドーは格闘技なので痛いです。怖いです。しんどいです。
でも楽しいです。勝ったり負けたり泣いたり笑ったりがあります。

 

その奥深さゆえ選手でやっている人もいれば趣味でやっている人もいます。
↓これが実際の道場生の声です。

 

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いかがですか? 最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

 

このあとにお知らせがあります。興味がある方はそのまま読み進んでください。

 

 

 

 

 


2018年度 テコンドー無料体験レッスンと特典のご案内

 

現在、期間限定で新規テコンドー道場生を若干名募集しています。このお知らせをご覧になった方に限りテコンドーの体験レッスンを無料で特典もお付けして実施します。

 

【日時】7月31日から10月30日までのお盆休みを除く火曜日と土曜日(第二土曜日は休み)

    火曜日 19:30~21:00 子供・大人合同クラス

    土曜日 19:00~20:15 子供クラス(小学生)

        20:30~22:00 大人クラス(中学生以上)

【場所】 名古屋市天白区平針南1丁目212 平針南集会所

 

2018年度の全日本ジュニアテコンドー選手権大会が7月29日に開催され、また冬季にも別の大会が開催されるため、実施日は7月31日から10月30日までのお盆休みを除く火曜日と土曜日(第二土曜日は休み)の22日分とします。

 

体験レッスン後に入会する必要はありませんが、入会される場合には特典としてテコンドー道着を一着進呈いたします

 

ご希望の場合は下記にあるお問い合わせ先に一報いただければ結構です。先着順に対応させていただきます。尚、指導内容の質を保つため道場が定めた定員に達し次第、実施期間中であっても体験レッスン及び新規入会の受付を締め切らせていただきますことを予めご容赦ください。

 

初心者、経験者のどちらにも対応したレッスン内容を既にご用意してあります。道場生たちも気合の入った新しい仲間を受け入れる心の準備は整っています。どうぞご検討くださいませ。

 

よろしくお願い申し上げます。


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