名古屋のテコンドー道場ならグリードテコンドークラブ

体験者の方からよくある質問。

Q1 すぐに強くなりますか?

A:なりません。個人差があるので一概には言い切れませんが、どちらにしろ時間がかかるのは事実です。 簡単なものから高度なものへ段階的に指導しています。すぐに強くなりたいからといって見た目が派手な技から学んでも基本ができていなければ使い物になりませんからね。でも、いずれは必ず強くなります。

Q2 今すぐ習い始めたほうがいいですか?

3日前に食べた晩御飯を思い出してください。もう一度、同じものを食べてみたいと思いますか? まず思い出せないでしょう。思い出せないものを食べてみたいかどうかなんてわかりませんよね。今は○○で忙しいから、あと何ヶ月かしたら…と先延ばしにする人は一生やりません。 新しい物事を始める決断をすべき正しい瞬間は魂が震えたときです。テコンドーをやりたいかどうか? 人生初めてのテコンドー体験をした直後がそれを一番わかっているはずです。

Q3 自分にできるかどうか迷ってます。

A:人間が新しいことを始める決断をするときに基準となるものは十人十色、人によって様々な考えがある…というのは間違いです。実はどんな人間にでも基準となるものはたったの2つしかありません。それは、今まで経験してきた自分の過去に基準をおくか、将来こうなりたいという自分の未来に基準をおくかの2つです。どちらに進みたいですか?

Q4 どんな人たちがテコンドーを習いに来ていますか?

A:同じ毎日の繰り返しにけりをつけたいという人、部活には無いことをやりたいという学生、体力促進や運動不足の解消、かっこいい大人になりたいという社会人、選手として試合に出て人に勝ちたいという選手思考の人、意外性のある趣味を持ちたいから…など色々な人がそれぞれの目的でテコンドーを楽しんでいます。

Q5 型だけやりたいのですが。

つまり人と闘うことからは逃げたいということですよね? 言語道断です。 人と闘うということは相手も闘ってるってことです。当然、お互いに痛いし、怖いし、しんどいです。これらの障害をどう対処していくかを技術の習得や体力づくりを通じて心と体で学んでいくことが武道の稽古です。自分の痛みを知ることで相手の痛みもわかるようになります。それが身についたときテコンドー以外の色んなことにも対処できる強さが身につき、道場の外でも役に立つ力となって自分の財産となります。

Q6 一度、おうちの人に相談したいのですが。

相談相手となる方は反対しそうですか? 反対されるとわかっていて案の上その方に反対されてやめておくのであれば、今やめておきましょう。でも、もしそうでなければ貴方(または貴方のお子様)が勇気を持って新しい一歩を自分から踏み出したことを報告してあげたほうが相談相手の方は喜ぶんじゃないでしょうか。

Q7 体力をつけてから習い始めたほうが良くないですか?

「やせてからダイエットします」と言ってるのと同じです。うちの大人クラスの面子を見てください。お世辞にも体力に自信があるタイプの人たちには見えないでしょう?体力に自信がないのは大丈夫です。無理をせず徐々に慣らしていきましょう。

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