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「調子」のせいにしない!

 

キョルギをしていると調子がいい時、悪い時を感じることがあります。調子といっても、体調とかではなくて技の出方や反応の速度に対して。

でも、こういうときは「調子」という曖昧な言葉で片付けてはいけません。ちゃんとした理由があります。それは…

 

キョルギの最中に、

 

「あ、こんな時、こういう技もあったわ」

「そういえば、ティチャギが出てないなぁ」

 

こんなふうに、ようやく色んなことを思い出したところで、その日の練習が終わってしまう…ということがありませんか?

感覚が高まったところで終ってしまう。自分の棚には色んな引き出しがあることを思い出し、錆びていた引き出しの開け閉めがスムーズになり始めたところで終了。こんなことでは、いつも自分の限界の中だけでの練習になってしまうので、いつまで経っても技を「使う」に至らず「思い出す」止まりです。

 

改善方法としては…

 

練習内容の復習と予習をしっかりしておき、キョルギの練習に入る前にフリーのドリルなどを繰り返して予め感覚を高めておくことです。

 

  • 先に棚の引き出しの数を確認しておく。
  • 引き出しの開け閉めをスムーズにしておく。

 

そうやって充分に思い出して感覚が高まってからキョルギの練習に入れば、自分の技術的限界を毎回突き上げることができます。これは、試合のアップの方法にも共通することなので必ず知っておきましょう!

 

 

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極意【練習編】

あらゆる行動は、よりパワフルでスピーディーに試されるよりも、まずはフォームの正確さを追及することから始めるべきである。

  • ただし、フォームの練習のみで実戦での技巧が発達することはない。
  • 頭ではなく、身体で反応できるくらい、状況に即した訓練でその行動を条件づける。
  • 様々な状況に対してふさわしい反応を様式化してしまうくらいまで、最初はぎこちなくとも自然に技を出せるようになるまで日数をかけてじっくりと練習する。
  • 多くの異なるコンビネーション動作が全て自然な動きとなるまで練習をひたすら重ねることが大事である。
  • 実行すること、失敗すること、繰り返すこと、反応することによってのみ我々は技術を覚える。
  • どのように師から手ほどきを受けようとも、微妙な間合いやタイミングはいつも同じではないので、教わることはできない。
  • 利き手、利き足を片方に限るのではなく、どちらも同様に使えるようにしておく。

 

 

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レベルアップするためのコツ

レベルアップ(昇級・昇段)するためのコツ

 

  1. 身だしなみ、持ち物などをきちんとして清潔感を保つ。
  2. 出席日数や練習時間を増やす。
  3. 弱点などは素直に認めて嘘をつかない、言い訳しない。
  4. できない理由より、できる方法を考える。
  5. 過度の負けず嫌いは捨てて、勝つことより上手くなることを優先して練習する。
  6. 結果を出すまでの過程にこだわりを持つ。
  7. 良いことばかりを期待しない。
  8. 一生懸命やっている自分に自信をもつ。
  9. 一生懸命やっている自分を好きになる。
  10. 健康を維持して元気でいる。

 

 

上達しない人の考え方や行動

 

  1. 惰性でいる。いれば何とかなると思っている。
  2. 気合いや掛け声を出さない。誰かがやってくれるのを期待している。
  3. 学ぶ姿勢が無い。わかったふりだけをする。
  4. チャンスを面倒だと思ってしまう。
  5. 自分で考えていない。
  6. 上手いふりをする。
  7. 失敗を恐れてチャレンジしない。
  8. 無意味な遅刻が多い。
  9. 自分の欠点を何かのせいにしている。
  10. 道場の外で見られてはいけないようなことをしている。

(例:とっくに練習時間なのにコンビニでマンガ読んで時間つぶしをしている)

 

 

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カット対策

最近のテコンドーの試合でとても流行っている技、カット。

 

この技を多用する相手にとる対策として

 

① 蹴りでつぶす

 

② 手でさばく

 

③ ステップでよける

 

があります。優先順位は上記のとおり。

 

つまり、自分の身体の軸から遠いほうを優先とします。

 

 

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子供に「教える」ということ

子供に何かを教えるということは、その子の成長の一過程を担うということです。しかも、日常的なことではなく彼らが好きなことに取り組んでいる大切な時間に関わるので、我々には常に教育的配慮が必要です。

 

◆そもそも子供とは…

  • 自己中心的…相手のことを考える能力が育っていない。
  • 失敗する…未来を予測する能力が育っていない。
  • 言うことを聞かない…人の意見を冷静に聞く能力が育っていない。

他人のことを思いやり、いつも先のことを考えて行動し、人の話を冷静に聞く。そんな子供は世の中にはいません。

それなのに大人が子供にキレそうになるのは、非現実的なことを求めているからです。元々の性質まではコントロールできないので上手くいかないことに苛立つ前に、まずは「こういうもんだ」と受けいれるべきです。

  • 相手のことを考える前に自己主張する能力が必要で、自己中なのは健全な証拠。
  • 失敗によって色んなことを学ぶ。
  • 自立心が表れているから。

 

◆叱る

かといって、そのままにしておくわけにはいかない場合もあるので、ときとして叱るのも必要です。

基本的には 「怒る」 よりも 「叱る」 で接するようにします。

  • 怒る…感情的で自分の都合ですること。信頼関係があれば時には怒ってもいい。
  • 叱る…冷静で相手のことを考えてすること。

ただし、相手も叱るだけでは慣れてくる場合があります。そのためには「ここまでは叱るところ、ここから先は怒るところ」というラインを決めておくと良いです。感情的にはなっていなくてもアクセントとして「怒る」を意図的に使うのは効果的ですし、たとえ本当に腹が立って怒ったとしても、自分が尊敬している人から怒られるのは有り難く感じるものです。

 

◆叱り方

子供には、普通に「叱っていいタイプ」 と 「叱るときに注意が必要なタイプ」がいます。

  • 「叱っていいタイプ」
  • 前向きで積極的、情緒が安定している。
  • おおらかで、のんびり。細かいことにこだわらない。

こういうタイプはガツン!と叱っても大丈夫ですが、

  • 「叱るときに注意が必要なタイプ」
  • 気が小さい。萎縮してしまう。
  • 意地っ張り。「どうせ…」 などと口答えをする。

こういうタイプはまず事情を聞いて受け入れます。それから諭すようにわかってもらう。何かを否定すべきときは

人格そのものを否定(全否定)するのではなくて、行動のみを否定(部分否定)するようにします。

さらに、人の心理として、長所を言ってくれる人からの批判は受け入れやすいものなので、

良いところ→悪いところ→良いところ というように、悪いところを良いところではさむサンドイッチ法で話せば

相手はより受け入れてくれます。

 

◆誉める

長所を見つけて誉めるのは簡単ですが、短所を伸ばすにはどうすればいい?

これも「誉めて伸ばす」です。まず長所を見つけて、わざと過大評価します。

その裏に、「もっとこうなってほしい」 という目標設定を組み込みます。

「○○でお前の右に出るやつはいないなぁ!」

「これなら××も、もっと良くなるはず」

また、相手を誉める場合はリラックスした状態より、まっすぐ立たせるなどして、あえて畏まった状態にすると調子に乗り過ぎないようにプレッシャーをかけることもできます。

 

 

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