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空手の試合で使えるテコンドーの技「変則上段廻し蹴り」

 

 

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極意【キョルギとは】

◆キョルギ

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  • キョルギとは標的を捕えるためと標的にならないための動作の連続である。
  • 勝利とは偶然の産物としてではなく、合理的な方法を駆使して得るべきものである。
  • どんなに美しい技でも勝つための手段でなければ何の意味も無い。
  • 努力してもその方法での勝利が難しいと判断したなら現状を変えて他の方法を考えるべきである。
  • 多くの選手は失敗を身体能力のせいにするが、実際は手段の選択の誤りによるものである。
  • 頭に浮かんでくる方法を何でも脈絡なく用いるのは慎むべきである。
  • 技を成功させるためには、観察、選択、行動の3つのプロセスを踏まえる必要がある。
  • 先手を取りたいと思っていても、相手も同じように思っているので、フェイント等を使い自分の仕掛けた技への相手の反応を的確に予想しなければならない。
  • そのためには相手をよく観察し、相手の反応について最も可能性のある予備知識を普段から得ておく。
  • 手強い相手の場合はフェイント等を駆使して複雑な攻撃法に頼らなければならないが、こういう相手を単純な技で倒すことこそ至高のテクニックである。

 

 

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オリンピックの金メダリスト

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Ahmad Abughaush

 

をYOU TUBEで検索して出てきた動画をひととおり見ておいてください。

全部、詰まってます。

 

 

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「調子」のせいにしない!

 

キョルギをしていると調子がいい時、悪い時を感じることがあります。調子といっても、体調とかではなくて技の出方や反応の速度に対して。

でも、こういうときは「調子」という曖昧な言葉で片付けてはいけません。ちゃんとした理由があります。それは…

 

キョルギの最中に、

 

「あ、こんな時、こういう技もあったわ」

「そういえば、ティチャギが出てないなぁ」

 

こんなふうに、ようやく色んなことを思い出したところで、その日の練習が終わってしまう…ということがありませんか?

感覚が高まったところで終ってしまう。自分の棚には色んな引き出しがあることを思い出し、錆びていた引き出しの開け閉めがスムーズになり始めたところで終了。こんなことでは、いつも自分の限界の中だけでの練習になってしまうので、いつまで経っても技を「使う」に至らず「思い出す」止まりです。

 

改善方法としては…

 

練習内容の復習と予習をしっかりしておき、キョルギの練習に入る前にフリーのドリルなどを繰り返して予め感覚を高めておくことです。

 

  • 先に棚の引き出しの数を確認しておく。
  • 引き出しの開け閉めをスムーズにしておく。

 

そうやって充分に思い出して感覚が高まってからキョルギの練習に入れば、自分の技術的限界を毎回突き上げることができます。これは、試合のアップの方法にも共通することなので必ず知っておきましょう!

 

 

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極意【練習編】

あらゆる行動は、よりパワフルでスピーディーに試されるよりも、まずはフォームの正確さを追及することから始めるべきである。

  • ただし、フォームの練習のみで実戦での技巧が発達することはない。
  • 頭ではなく、身体で反応できるくらい、状況に即した訓練でその行動を条件づける。
  • 様々な状況に対してふさわしい反応を様式化してしまうくらいまで、最初はぎこちなくとも自然に技を出せるようになるまで日数をかけてじっくりと練習する。
  • 多くの異なるコンビネーション動作が全て自然な動きとなるまで練習をひたすら重ねることが大事である。
  • 実行すること、失敗すること、繰り返すこと、反応することによってのみ我々は技術を覚える。
  • どのように師から手ほどきを受けようとも、微妙な間合いやタイミングはいつも同じではないので、教わることはできない。
  • 利き手、利き足を片方に限るのではなく、どちらも同様に使えるようにしておく。

 

 

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グリードテコンドークラブのブログはあまり更新しないので頻繁にチェックしてください

グリードテコンドークラブでは、指導者によるブログ更新をしております。道場の練習の様子や道場生とのエピソードにはじまり、試合の様子や結果も逐一お知らせしております。

しかしながらこのブログの更新、ややさぼりぎみです。

毎日こつこつと積み重ねることがとても苦手な指導者が、道場生のご父兄様に試合や練習の写真を送りつけられ催促されながら書いております。

たまに急に大切なことを伝えたりもするので頻繁にチェックしておくことをおすすめします(笑)
ブログからテコンドーを通じて得られる日常では手に入らない経験、例えば試合で真剣勝負をする感性を養い勝利の喜び、負けた時の悔しさなどを感じ取っていただけましたら幸いです。もちろん試合に出なくても趣味としてとりくんでもらってもかまいません。
きちんと基本から始めればどなた様でも習得が可能です。お気軽に日進市赤池のグリードテコンドークラブにお問い合わせください。