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成長のチャンスをつかむ人、のがす人

お子さんが今は楽しくテコンドーにとりくんでいるとします。

 

でもこれから必ず訪れます。

「練習に行きたくない」…と弱気になる時が。

 

最初は興味があってやっていたけど途中でしんどくなってきた。誰にでもそんな時はあります。

元々やる気になって前を向いている者の背中を後ろからポンと押すのは簡単ですが、途中で弱気になって泣きついてきた者の胸を正面からバーンと押し返すことは誰でもできることではありません。しかし、武道を習う子を持つ親としてはそのぐらいの覚悟が必要です。

 

例えば、子供がワクチンの注射を嫌がって泣きわめいているとします。

健康でいるため、病気にかからないようにするためだと諭しますか?

諭された子供は

「うん、じゃあ行く」ってなるでしょうか?

なりません。泣こうがわめこうが無理やり引っ張って連れていくでしょう?

病院に着いたらあとはお医者さんに任せますよね?

子供にワクチンを受けさせる親の役割は『連れていく』ことです。

諭すことではありません。

病院に行くのを嫌がって泣きわめく子を無理やり連れていくことで注射をしてもらい病気にならずに済みます。

『連れていく』という行為が子供を救います。

 

「注射がそんなに嫌なら辞めようか。」

代わりにお家で専門的な処置を施せるのでしょうか?

それができてないから今まで世間にはびこるウィルスに対抗できず病気にかかっていたんです。

「行きたくないなら辞めておこう」がどれだけ子供を危険にさらしているのか。

ワクチンは一時的な流行り病に対抗するためのものです。

しかし、いじめなどの逆境や人間社会は一過性のものではありません。

 

何もテコンドーに限ったことではありませんが、人は成長して前に進むから壁に当たります。

壁からは迫ってきませんよね?

勉強でも仕事でも恋愛でも、これからお子さんが何をしていく上でも壁に当たることはあるでしょう。

壁に当たってる時は上手くいってない時です。

そんな時に練習に行きたいか行きたくないかで言えば、そりゃ行きたくないですよ。

なんでも波というものがあります。一直線に右肩上がりな成長なんてありえないですよね。

上がったり下がったりを繰り返しているけど全体的に見たらちゃんと右肩上がりになってるはずです。

一時的な下がり調子のときに子供は練習に行くのを嫌がります。

でも嫌がる子供は実はまだ挫折なんかしてません。ただ壁に直面している最中なだけなんです。

本来、それは上手くいってる時より尊い時間のはずです。こんな時は諭しちゃダメです。

壁のところまで連れていかないと。

 

壁って今の自分ではなく、ちょっと成長した自分でないと乗り越えられないサイズのものが現れます。どうすれば壁を越えられるか。その答えが今こそ取り組むべき課題です。いつになったら壁を越えられるのか。その期間が本人の成長にとって必要な時間です。

壁を越える努力が更なる高みへと導いてくれます。さらに乗り越えた壁が波消しブロックのように後から押し寄せるネガティブな感情や出来事から自分を守ってくれます。

だから指導者は言わば次なる壁にたどり着いてもらうために教えているようなものです。練習すれば誰でも必ず上達します。上達するからこそ壁に当たります。

いつ結果が出るかは予めわかっていません。しかし、いずれ壁に当たることは始めから分かっている以上こちらもとことん付き合います。周りには仲間もいます。

仲間の力をかりてちょっと頑張って壁を乗り越えるのと、仲間を全て失って以前と変わらぬ自分一人に戻るのとでは、一年後、幸せなのはどちらでしょうか?

 

テコンドーは格闘技なので痛いです。怖いです。しんどいです。でも楽しいです。勝ったり負けたり、泣いたり笑ったり、ワクワク、ドキドキがあります。成長過程の子供にはテコンドーという学校や日常ではありえない経験の中で体力づくりや技術の習得、礼儀や仲間との交流、真剣勝負を通じて本っ当に色んな力が身につきます。

 

指導者が教え、仲間が勇気を与え、親は連れていく。これだけで上手くいくんです。お子さんの成長を楽しみにしながら見守っていきましょう。

 

 

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子供の伸ばし方

母親は子供を愛するものですよね。愛しているから心配もします。ところがこの母親の心配が子供の可能性を潰すのをご存じでしょうか?

 

ショックですよね。愛するから心配してるのにそれが潰すなんて。でもこれ、往々にして起きてます。過干渉や過保護もその一種です。親が設定した枠の内側に子供を押し込めることになっています。

 

心配の根源は愛情でそれが表面化したものです。だから子供を心配するのは母親の性です。赤ちゃんが泣くのと同じです。そして子供は親の心配を受け取るようにできてます。

 

心配するということは相手の可能性を信じてないってことです。子供にはそれが「あなたにはできない」というメッセージとして伝わります。

 

でも、心配するのは母親の性なので消えてはくれません。どうしたらいいのか?

 

答は「なら」と「しか」です。

奈良と言えば東大寺。東大寺と言えば大仏です。今ほどのテクノロジーがない時代に人の手であんなものが造れたのですから、あの大仏を目の当たりにすれば今の自分の心配事の小ささに気付きます。そしてあの人懐っこい鹿たち。あの鹿たちに囲まれたら心配事なんて吹き飛びますよ~

 

ということではなく、心配してついつい出てくる心配言葉に「なら」か「しか」をつけて信頼言葉に変換して伝えるんです。

「あなたならできる。」

「あなたにしかできない。」

心配してもらえるのは一見ありがたいのですが心配言葉をかけられたら誰だってエネルギーが下がります。例えばお母さんが、何かの資格を取るために勉強すること決意するとします。旦那さんから

「大丈夫か? お前にできるのか? 毎日、家事・育児でたいへんなのに。お金だってかかるだろう。」

と言われるのと、

「お前ならできるよ。頑張り屋さんだもん。資格とっていい仕事みつかるといいね!」

と言われるのでは、どちらがエネルギー上がりますか?

このお母さんがやろうとしてることと、旦那さんの「できれば資格を取ってほしい」という想いは同じです。

想いは同じ。でも伝え方しだいで相手の受け取り方が変わります。

 

子供の可能性を伸ばしたければ信頼して「あなたならできる。」と伝えてください。それを「転んだら支えてあげるから」と愛情で保護してあげれば子供はぐんぐん伸びていきます。子供がテコンドーを習うというのは実はお母さんにとっての実践なんですよ。

 

 

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空手の試合で使えるテコンドーの技「変則上段廻し蹴り」

 

 

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このテコンドー道場であなたが最初に手に入れるもの

 

 

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あなたのお子様は転んだ時に〇〇〇〇ことができますか?

 

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グリードテコンドークラブのブログはあまり更新しないので頻繁にチェックしてください

グリードテコンドークラブでは、指導者によるブログ更新をしております。道場の練習の様子や道場生とのエピソードにはじまり、試合の様子や結果も逐一お知らせしております。

しかしながらこのブログの更新、ややさぼりぎみです。

毎日こつこつと積み重ねることがとても苦手な指導者が、道場生のご父兄様に試合や練習の写真を送りつけられ催促されながら書いております。

たまに急に大切なことを伝えたりもするので頻繁にチェックしておくことをおすすめします(笑)
ブログからテコンドーを通じて得られる日常では手に入らない経験、例えば試合で真剣勝負をする感性を養い勝利の喜び、負けた時の悔しさなどを感じ取っていただけましたら幸いです。もちろん試合に出なくても趣味としてとりくんでもらってもかまいません。
きちんと基本から始めればどなた様でも習得が可能です。お気軽に日進市赤池のグリードテコンドークラブにお問い合わせください。